今日も、釣りには行けず、仕事してます(≧▽≦)
個人事業主、仕事があるだけありがたいです。
が
釣りも行きたーい( ´艸`)
今日は、久々の地域情報発信。
ワシは、魚釣りが好きなので、酒は日本酒が一番好きです。
普段は焼酎を呑む事も多いですが、釣りのあと、新鮮な魚があるときはやはり日本酒がいいです。
ワシの住んでいる呉は、結構な酒どころです。
広島の酒、といえば西条(東広島)が有名ですが、中四国一の酒蔵は、呉の三宅本店です。
千福さんですね(^▽^)
そのほかにも、雨後の月の相原酒造、仁方のジョニーの宝剣酒造、貴醸酒の榎酒造など有名で、海産物によくあうお酒が多いです。
その、呉のお酒、特に「海のお酒」の代表とも言える三宅本店さんに日本酒の可能性、を取材した記事があります。
ヒロシマスタートライン創刊号(2010年7月7日発行)に掲載したインタビュー記事を掲載します(^▽^)
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特集・日本酒の未来と可能性
三宅本店 代表取締役・三宅清嗣氏×金賞杜氏・瀬戸富央氏
呉市の酒造りの雄、千福でおなじみの㈱三宅本店(呉市本通)、三宅清嗣社長と同社自慢の金賞杜氏・瀬戸富央さんに「日本酒の未来」についてインタビューした。
同社は純米大吟醸「蔵」が、モンドセレクション最高金賞を受賞するなどブランド力強化にも注力している。「よりよい物を造りだす」杜氏の立場と、「売れる仕組みを構築する」経営者との思考をズームアップし当地域における「日本酒」の未来と可能性について考える。
▼三宅本店としてモンドセレクションに求める物、期待するものは?
三宅社長「モンドセレクションを受賞することで、特に需要の伸びている海外に通用するブランド力、バックボーンが出来る事は間違いありません。海外向けは韓国、中国、タイ、シンガポールなどアジア向けも需要が高まってきています。また、国内向けと致しましても(蔵については)価格帯の高い商品ですのでエンドユーザーの方が『納得』して購入していただけると思います。」
▼「純米大吟醸 蔵」について杜氏としてのこだわりは?
瀬戸杜氏「大吟醸の特長は『華やかな香り』です。ただ香りだけでなくしっかり麹を発酵させて『しっかりと味がある酒造り』を全体的に心掛けています。原料も広島産にこだわっています。」
▼純米酒とアル添酒※の問題が日本酒ファンの間で取り上げられることが多いが?
瀬戸杜氏「アル添酒にもちゃんとした意図もあります。大吟醸などに使用する場合、風味が際立つ軽快なお酒に仕上がります。」
三宅社長「酒粕に逃げてしまう香り(吟醸香)をアルコールを添加することで、より(お酒に)引き戻す事が出来ます。これ(純米志向)は飲む方の好みで決めて頂ければよいと思っています。ただ、毛嫌いして数値だけで見るのではなく実際に飲んで楽しんで決めて頂ければ嬉しいです。」
※アル添酒=醸造用アルコールを添加したお酒。
三宅社長「特別な時に楽しむ高いお酒も大切ですが、毎晩気楽に楽しむお酒も本当に大切にしたい。今回のモンドセレクションも最高級の『蔵』が受賞した事も嬉しかったですが、『にごり酒』が金賞を頂いた事が本当に嬉しかったです。当社の看板でもある赤パック、青パックもアル添酒です。お買い求めやすく、飲み易くするためにアル添もうまく活用しなくてはならないし、それらを美味しいお酒に仕上げていく事にも強いこだわりを持っています。」
▼日本酒は生き物。呉市内の取扱店でも明るい場所やエアコンの送風が直接あたる場所に日本酒を陳列していたり、店頭での管理について不十分なお店も多い?
三宅社長「確かにそういう状況は見受けられます。ただ頭ごなしに物事を進めていっても上手くはいくものではありません。福の会を開催したり、ウェブサイトで広報したり、少しずつ情報を発信していく事で、お店側の方が自然と気づいて下さるように丁寧にしっかり伝える事が出来るように心掛けています。」
瀬戸杜氏「最近は、環境によってあまり味の変化が出にくいようなお酒の開発も視野に入れています。簡単ではないですけどね(笑)。」
▼「良い物を作りたい職人」の立場の杜氏と「利益追求もしなくてはならない」経営者との良好なバランス関係は?
瀬戸杜氏「やはり造る以上は徹底的に良い物は造りたいですね。大部分については任せて頂いていると感じています。」
三宅社長「もちろんオーバースペックになりすぎないようには指示しています。結局のところそうすると価格としてお客様に跳ね返ってしまいます。誰も手が届かないものをつくっても仕方ありませんからね。」
三宅社長「お酒の味の志向もある程度『流行り廃り』はあります。ある程度の対応はしても迎合しすぎず元来の味を守り、古くから千福を愛してくれているお客様を大切にしています。それを踏まえた上で新市場も開拓しなくては『日本酒の未来』は築けないと思います。近くまで来ていただいた方には酒工房せせらぎで酒造りをご案内させて頂いています。まずは日本酒についてもっと知ってもらう事が大切だと感じています。」
— ここまで —-
ワシは、日本酒は、世界で一番美味いお酒だと思っています。
米で造られる日本酒は、どんな食べ物とでも相性が良く、料理の味を引き立てます。
ワシはのん兵衛なので、ビール、発泡酒、焼酎、ウイスキー、ブランデー、ワイン、缶チューハイ、なんでも美味しく頂きますが、やはり、美味い日本酒を口に入れて鼻に香りが抜ける瞬間の光悦は、ほかのお酒には無い、悦楽のひとつだと思うんですよね~♪
目次
コメント
コメント一覧 (12件)
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今は、山口県の酒が好きでよく飲んでいます。
獺祭、黒松、金雀…
特に刺身には、日本酒が欠かせませんよね。
(^∀^)ノ
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最近は気仙沼の酒をのんでます。
地元には口当たりの良い黒松、全国的有名になった獺祭があります。
最近は種類が多すぎて覚えられない♪
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>アバロンさん
獺祭呑んだ事あります!!
1升いただいて、あっという間に無くなった記憶がありますよ~( ´艸`)
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>zerocoolさん
黒松きいたことあります!!
今度、お取り寄せしてみます(^▽^)
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お酒、全くと言っていいほど飲めないです。
米農家が多い自治会なので集まった時は
呑まされるの必至ですが湯のみ一杯で
へべれけカトちゃんになりますね。
うどん県の銘酒は『金陵』ですかね。
「凱陣」なんてのも有りますよ。
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>六弦さん
今年は金毘羅参りの帰りに金陵1升買って帰りました(* ̄ー ̄)v
もちろん
もう無いですけど( ´艸`)
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僕の地元にも梅田酒造さんという酒蔵があります。
釣りたての魚に日本酒!!
最高ですね!!(笑)
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そろそろ新酒の季節なので、しぼりたてのお酒と釣りたてのお魚、という釣り人ならではの楽しみ方を究めたいです(* ̄ー ̄)
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知り合いの社長さん(外国人)が、アフリカの方で貿易をしているんですが、
ドバイの方にも良く行くようで、日本酒は人気だそうです。
チョット調べてみましたが、日本で5千円で販売しているお酒、
純米大吟醸「葛城 梅乃宿」720ミリリットルが、ホテルで1本17万円とか・・・。
凄いですよね。
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>say-leeさん
フランスでも日本で2000円位の酒が数万円と聞いた事があります。
運賃と関税でそうなるんですかねぇ(* ̄ー ̄)
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日本酒いいですね
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>一方通行(SPAM)福ちゃんさん
PLUTOとカキフライとウイスキーとは、確かに似てますね(* ̄ー ̄)