「魚を釣りたい一心が、魚以外の実に多くのものに私を逢わせてくれた。」醍醐麻沙夫
醍醐 麻沙夫(だいご まさお、1935年1月3日- )は、日本の小説家。
神奈川県横浜市生まれ。本名・広瀬富保。学習院大学文学部卒。ブラジルに移住し、職を転々としながら、日系人文学愛好者の集い「コロニア文学会」で小説を書き始める。1974年「「銀座」と南十字星」でオール読物新人賞受賞、1975年「夜の標的」で直木賞候補。1991年「ヴィナスの濡れ衣」でサントリーミステリー大賞佳作。アマゾンの釣りに関する小説や、伝奇推理小説を書く。
これは、本当にそうですね。
特に釣りを通じての出会いは素晴らしい。
いま、自分に関係している人たちは釣りでの出会いが実に多い。
オレチンは釣りを始めたのは26歳と遅かったが、それ以前の友人などでいまも仲良くしている人は少ない。
釣りか、仕事の人間関係である。
それも淋しい気がするが、自分の価値観の中心が「魚を釣ること」になってしまったから、仕方ない気もする。
そして、仕事も勤め人から好きなことやる仕事になったので仕事関係の人とも友人や師匠のような関係で実に心地よい。
とはいえ、もう少し他の趣味もあればいいのだけどなぁ・・・
昔は、ボウリングしたり、空手道場通ったり、カラオケも良く行ったし、呑みに出たりもしていた。
まあ、無理してほかのことを探さなくても、十分に釣りは奥が深い。
はっきりいって
チヌフカセ釣り
グレフカセ釣り
チヌ落とし込み
チヌカカリ釣り
エギング
メバリング
船釣り
これに全て「釣り」であるが、実際している人から見たら「まったく違う趣味」といっても過言ではない。
同じチヌ釣りでも、うどん、そば、パスタとかと麺類が全て違うように違う。
そういえば、そろそろうまい冷麺食いたいなぁ~
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