なかなか、アルコールの呪縛から抜けられないですね。
今日で断酒330日目。
断酒1年も目の前なのですが、
お酒を飲んで過ごしていた日々が、遠い昔、というよも昨日の事のようです。
俺の飲酒欲求は少なくなっているのだろうか??
という事が分からなくなっています。
多分少なくなっているのでしょうが
断酒当初のような酒から逃げたい、断酒にチャレンジしたい、というモチベーションも少なくなっているのでしょうね。飲まない日が日常化して、慣れ、てきてしまって。
朝の寝起きがさわやかだし、
家族関係も非常に円満だし、
無駄なお金もなくならないし、
自分への不信感もつのらないし、
いい事ばかりなんですが
堕落した過去の日々さえ愛おしい気がして飲酒欲求が湧きあがります。
飲みたい飲みたい、酔いたい酔いたい、飲んで酔って一瞬逃げたい、だらだら飲み歩いて無駄でカスカスなのに何気に楽しい夜を過ごしたい、
と、いう欲求が、こんこんと湧き出て、そのうち俺、飲んじゃうんじゃないだろうか・・・という不安にかられたりします。
脳が覚えた快感というのは、自らの記憶や、判断力や、幸福体験すら惑わすほど薬物を求めるのですね。
覚せい剤止めてた人が、何度も堕ちてしまう気持ちも分かる気がします。
でもね
ただ、淡々と、今日1日飲まない。
これを積み重ねて行きます。
理性で抑える。
大丈夫、酔ってないから理性で抑える事が出来る(≧▽≦)
断酒は酔ってないからこそ続けられるんですね。
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