今日もまだ喉の痛みと微熱と咳とくしゃみが残っているけど、総じて昨日より症状は軽い。
うずうずむずむずする。
昨日1日筋トレ休んだだけなのに(笑)
懸垂くらいしようかな・・・
昨日、最近鍛え始めた後輩と長電話。
人と話すと自分の求めているものがよく分かりますね。
今自分として一番欲しいものは、ベンチプレスが出来る環境だと痛感。
よし、なんとかしよう。
この後輩とは、よく飲み歩いて、酔って語り合っていたが、飲まなくなった俺のほうが好きらしい。
「以前はキングさん、最初は良い事話すんですけど酔ってくると何言ってるかわかんなくなってましたもん」
へえへえ、ご迷惑おかけいたしました(滝汗)
そういえば若い彼はべろべろに酔っても記憶を無くしても、そんなに支離滅裂にならないもんな~
まあ、俺とは基本的に酒量のピッチがちがう。
やはりアル症の俺は後半あびるように飲み始めて止まらなくなっていた。
彼との関係性は良くなった。
彼も最近酒は週末だけにして、カラダを鍛え始めた。
断酒後の人間関係は、良くも悪くも変化する。
家族との関係も、飲み仲間との関係も、自分の周りの人たちや仕事仲間との関係も。
それは、当然である。
継続的に投与していたアルコールという薬物を断つ事によって、脳に変化が起こる。
脳に変化が起こると、考える能力が変わる。
夜な夜な飲んでいた酒を止める事で生活が変わる。
生活が変わるとカラダが変わる。
カラダが変わると、考え方が変わる。
これまでと違う考え方を、ちがう能力の脳で思考するのだから、結局のところ、がらりと「人となり」が変わる。
俺の場合・・・
家族との関係は著しく良くなった。
カミサンとはケンカが少なくなった。
朝気まずい思いをしなくなった。
子供に対する後ろめたさも無くなった。
飲み仲間との関係も良好。
ほぼ、呑み仲間=釣り仲間だったので飲みに行かなくなっても釣りに行っていれば顔を合わす頻度は変わらない。
それどころか、飲むと崩れていた俺が皆、よっぽど迷惑だったらしく飲まない事を歓迎しているムード(笑)
ただ、経営者仲間で飲みに行っていた連中とは疎遠になりがち。断酒以降顔を合わせていない人もいるけど、仕事の関係はそのままのものも多い。
良いのか悪いのか分からないが、一番変化したのは「嫌いな人」と我慢して付き合わなくなった。
相手のわがままが許せなくなった的な、「酒止めて心が狭くなった」感じではない。
あれだけ悩まされていた酒というものを断つことができて、
もう不要なものは不要。と切り捨てる事が出来るようになった。切り捨てる勇気が持てるようになった、というのが一番しっくりくる。
こんな嫌な思いをさせる相手と、なあなあに付き合う必要はない、と断つことができた。2人ほど。
面白い事に、2人とも酒を飲まない人。
ノンベ時代は
「この人たちはノミニケーションも出来ないから、なかなか皆と打ち解けられないのかな~わがままで嫌なやつだけど我慢して付き合ってあげよう」
的に考えていたんだけど、
自分自身飲まなくなっても、飯食いに行ったりくらいの付き合いはするし、
ノミニケーションしなくなったからといって、人にワガママ言ったり通したりしない。
「うーん、やっぱり単にコイツらワガママなだけじゃんか。」(-。-;)
と、気付いたタイミングで、けっこう傍若無人な振る舞いをされたので
「はいはい分かりました、そうですね、そうですね、あんたが大将。さようならバイバイ(^.^)/~~~」
という感じになった。
まあこれも自分の人生にとっての必然で断捨離すべき部分だったのだろうと思う。微塵も後悔や、やはり取り繕おう、という感情が湧かない。
人と人は、みんながみんな仲良くできるものではない。
自分の人生が楽しくならないような、自分にとって得るものが無い相手と無理に迎合する事はない。
そう思う今日この頃です。
オッサンもっともっと頑張ります!!
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